数字は、これで解決
数学
パーセント、比率、分数、統計を正確な計算で。どのツールも計算式を表示するので、自分で検算できます。
パーセント計算機
3 つのパーセント問題を 1 つのツールで:X の P%、X は Y の何%、X の P% ならいくら。
パーセント変化計算機
2 つの値の増減を符号付きパーセントで測定します。
比率計算機
任意の比率を最小の整数比に簡約し、小数値と全体に占める割合も表示します。
分数計算機
分数の足し算・引き算・掛け算・割り算を、約分された正確な答えで行います。
平均計算機
数値リストの平均値・中央値・最頻値・範囲 — 両方の標準偏差も表示します。
標準偏差計算機
標本または母集団の標準偏差を、平均値、各値の偏差とその 2 乗、分散とその平方根まで、すべての手順つきで計算します。
GPA計算ツール
科目、成績、単位数を入力して、4.0スケールの加重なし・加重ありGPAを算出。Honorsは+0.5、AP / IBは+1.0という一般的な加算ルールを反映します。
ローマ数字計算ツール
アラビア数字とローマ数字(1〜3999)を相互変換し、ローマ数字の構文を検証、整数演算で二つのローマ数字を加減算します。
扱う範囲
パーセント、比、分数、記述統計——買い物、課題、レシピ、画面サイズ、表計算で出てくる算術です。どのツールも使った式を表示するので、結果を信じるのではなく確かめられます。
どのツールを使うか
「X の P%」の三つの数のどれかが分からないときはパーセント計算機、前後の二つの値から変化を知りたいときは増減率計算機を使います。比計算機は一組の数を最小の整数比にし、分数計算機は小数に直さず分数のまま正確に計算します。平均計算機は一組ではなくリストが対象で、平均・中央値・最頻値・ばらつきを出します。標準偏差計算機は、そのばらつきを各値の偏差から分散、標準誤差まで一歩ずつ計算します。
よくある質問
なぜパーセントの増加と減少は打ち消し合わないのですか。
基準が変わるからです。80 から 100 は +25% ですが、100 から 80 に戻ると −20% です。前者は 80 を、後者は 100 を基準にしています。どちらも正しく、別の問いへの答えです。
これらのツールは四捨五入しますか。
表示のときだけです。計算はすべて完全な精度で行い、丸めは最後に一度だけなので、手順を重ねても誤差が積み上がりません。
分母がゼロの場合はどうなりますか。
数値ではなく、はっきりしたメッセージが出ます。ゼロで割ることに答えはなく、答えをでっち上げるのはそう伝えるより悪いことです。