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計算機 · 数学

パーセント計算機

3 つのパーセント問題を 1 つのツールで:X の P%、X は Y の何%、X の P% ならいくら。

数式を表示
P%·X = P·X/100 · X/Y × 100 · X ÷ (P/100)

入力

パーセントと数値を入力すると結果が表示されます。

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結果

ここに結果が表示されます

パーセント(%) / 基準値(X)を入力すると、結果が自動で更新されます。

使い方

  1. 3つの問いのどれを解きたいかを選びます。
  2. わかっている2つの値を入力します。
  3. 入力しながら結果が更新され、使われた式が下に表示されます。

よくある質問

3つのモードはそれぞれ何を求めますか。

「P% · X」はある値の何%かを求めます。「X / Y」はある値が別の値の何%にあたるかを求めます。「X = P% · ?」は部分とその割合から全体を逆算します。

結果が出ない入力があるのはなぜですか。

0での割り算に答えがないからです。もとの値や率が0のときは、間違った数字を出す代わりにはっきりした案内を表示します。

パーセントの公式は何ですか。

割合(%)= 部分 ÷ 全体 × 100です。あとの2つの形は同じ式を変形したもので、部分 = 全体 × 割合 ÷ 100、全体 = 部分 ÷ 割合 × 100となります。

増加率はどう計算しますか。

新しい値から古い値を引き、古い値で割って100を掛けます。50から65なら15 ÷ 50 × 100 = 30%です。パーセント変化計算機なら1ステップで計算でき、減少にも対応しています。

10%上がって10%下がると元に戻らないのはなぜですか。

2回目のパーセントは別の数に対してかかるからです。100の10%は10で110になりますが、110の10%は11なので99になります。倍率で書くと1.10 × 0.90 = 0.99です。

電卓なしで15%を計算するには。

小数点を1桁左に動かして10%を出し、その半分を足します。240なら10%は24、その半分は12で、24 + 12 = 36です。

ひとつの関係、3つの問い

パーセントの問題はどれも、ひとつの数が抜けた同じ文です。「XのP%はY」。計算機の3つのモードは、この文の3つの空欄をそれぞれ求めます。

  • 部分Yを求める。Y = X × P ÷ 100。240の15%は240 × 15 ÷ 100 = 36です。
  • 割合Pを求める。P = Y ÷ X × 100。240のうち36は36 ÷ 240 × 100 = 15%です。
  • 全体Xを求める。X = Y ÷ P × 100。36がある数の15%なら、その数は36 ÷ 15 × 100 = 240です。

3つの例が同じ3つの数を使っているのは、ひとつの掛け算を並べ替えただけだからです。パーセントは「100あたり」という意味なので、15%は0.15のことで、何かの15%を求めるのはそれに0.15を掛けるのと同じです。

よく使うパーセントの早見表

よく使うパーセントと、それぞれが表す分数、暗算のコツ、そして240に対する値です。

240に対するよく使うパーセント
パーセント240に対して分数暗算のコツ
1%2.41/100小数点を2桁左に動かす
5%121/2010%の半分
10%241/10小数点を1桁左に動かす
12.5%301/83回続けて半分にする
15%363/2010%とその半分を足す
20%481/55で割る
25%601/42回続けて半分にする
33⅓%801/33で割る
50%1201/2半分にする
66⅔%1602/33分の1を2倍する
75%1803/4半分と4分の1を足す
100%2401/1その数そのもの

日常の計算の大半は10%の行でこなせます。半分にすれば5%、2倍にすれば20%です。

答えが変わってしまう間違い

  • パーセントポイントとパーセント。3%から3.5%に上がった金利は、0.5パーセントポイント上がったことになり、これは16.7%の上昇です。一方を他方として伝えると、変化を30倍以上取り違えます。
  • 割る数を間違える。240から300に上がった価格の上昇率は60 ÷ 240 = 25%です。新しい価格で割ると20%になり、別の問いに答えてしまいます。
  • 同じパーセントで元に戻そうとする。50から40へ20%値下がりした価格を50に戻すには、20%ではなく25%の値上がりが必要です。
  • 税率を引いて税抜き価格を出す。100に20%の税を加えると120ですが、120から20%を引くと96です。税抜き価格は120 ÷ 1.2 = 100です。
  • 割引を足し算する。20%引きのあとにさらに10%引きしても30%引きにはなりません。100が80になり、次に72になるので、合計の割引は28%です。
  • パーセント欄に小数を入れる。パーセントを入れる欄に0.15と入れると15%ではなく0.15%の意味になり、答えは100分の1になります。
  • 100%を超える答えを疑う。20の250%は50です。100を超えるパーセントは、部分が比べる相手の数より大きいというだけのことで、価格が2倍以上になったときなどに出てきます。

計算例

150の20%はいくつですか。
30です。1つ目のモードで P = 20、X = 150 と入れてください。
18は60の何%ですか。
30%です。2つ目のモードで、部分を全体で割ります。
12がある数の40%のとき、その数はいくつですか。
30です。3つ目のモードが、部分とその割合から全体を逆算します。