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計算機 · 数学

平均計算機

数値リストの平均値・中央値・最頻値・範囲 — 両方の標準偏差も表示します。

数式を表示
x̄ = Σx/n · s² = Σ(x−x̄)²/(n−1) · σ² = Σ(x−x̄)²/n

入力

1, 2 3; 4.5 …

結果

ここに結果が表示されます

数値を入力すると、結果が自動で更新されます。

使い方

  1. 数値を貼り付けます。区切りはカンマでも空白でも改行でもかまいません。
  2. 平均値、中央値、最頻値、範囲が表示されます。
  3. 標本標準偏差と母標準偏差を見比べられます。

よくある質問

標本標準偏差と母標準偏差のどちらを見ればよいですか。

標本のほう(分母が n−1)は、手元のデータをより大きな集団から取り出した一部とみなす場合の値です。母集団のほう(分母が n)は、それがすべてだとみなす場合の値です。両方を表示しています。

最頻値が複数になることはありますか。

あります。最も多い出現回数で並んだ値は、すべて列挙します。

計算例

4、8、15、16、23、42 の平均は
18です。6つの合計が108になります。
同じ並びの中央値は
15.5です。データが偶数個のときは、真ん中の2つ、15と16の中間をとります。
同じ並びの範囲は
38です。最小値4から最大値42までの幅にあたります。