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計算機 · 健康

マクロ計算ツール

Mifflin–St Jeor式でBMRとTDEEを見積もり、1日のカロリーをタンパク質・炭水化物・脂質のグラム目標に配分します。

数式を表示
BMR は Mifflin–St Jeor (1990)。TDEE = BMR × 活動係数(1.2〜1.9)。減量では −500 kcal、増量では +500 kcal でカロリーを調整。マクロ配分は 1 日のカロリーに対して タンパク質 30% / 脂質 30% / 炭水化物 40% を、Atwater 係数(4 / 9 / 4 kcal/g)でグラム換算。

計算方法の確認:Mifflin et al. (1990) と Harris–Benedict 由来の活動係数を、Dietary Guidelines 2021 のマクロ AMDR と照合。

入力

30
65
165

週1〜3日の軽い運動。

結果

カロリー

カロリー: 1,884

体重を維持

基礎代謝
1,370
総消費カロリー
1,884
活動係数
1.38

軽い運動

1,884マクロ配分
  • タンパク質 · 141 g56530.0%
  • 脂質 · 63 g56530.0%
  • 炭水化物 · 189 g75440.0%

マクロ配分

  • タンパク質141 g · 565
  • 脂質63 g · 565
  • 炭水化物189 g · 754
数式を表示
BMR は Mifflin–St Jeor (1990)、TDEE = BMR × 活動係数。1 日のカロリーの タンパク質 30% / 脂質 30% / 炭水化物 40% を Atwater 係数 (4 / 9 / 4) でグラム換算。

計画のための推定値であり、医学的・栄養学的な助言ではありません。糖尿病・腎臓疾患・代謝疾患をお持ちの方や治療中の方は、管理栄養士にご相談ください。

マクロ計算のしくみ

  1. 年齢・性別・身長・体重・活動レベルを入力します。カロリー計算機と同じ Mifflin–St Jeor 式を使うので、両ページの結果は必ず一致します。
  2. 目標(減らす/維持/増やす)を選びます。目標カロリーを 500 kcal 減らすか増やし、安全のための下限も適用します。
  3. マクロの目標をカロリーとグラム両方の単位で、その基になる BMR・TDEE と一緒に確認できます。

よくある質問

なぜタンパク質・脂質・炭水化物を 30/30/40 にするのですか。

一般的なフィットネスで広く使われるスタート配分であり、普遍的な正解ではありません。アクティブな人はタンパク質を 35〜40% に上げることも多く、エンデュランス系選手は炭水化物 45〜55%、治療目的の食事(ケトジェニックなど)は脂質を上げます。計算機は一般的な 30/30/40 の配分を使います。別の比率にしたい場合は、表示されたカロリー目標に自分の割合を当てはめてください。

マクロ計算機はカロリー計算機と同じですか。

BMR と TDEE の計算は同一 — 同じ Mifflin–St Jeor と活動係数を使うため、両ページで基礎となるエネルギー値が乖離することはありません。マクロページはタンパク質・脂質・炭水化物のグラム配分を追加します。

これは医学的助言ですか。

いいえ。あくまでプランニングのための推定です。糖尿病・腎臓病・代謝疾患のある人や治療中の人は、管理栄養士に相談してください。

計算例

30 歳女性、65 kg、165 cm、軽めの活動、維持。
BMR ≈ 1,370 kcal。活動係数 1.375 で TDEE ≈ 1,884 kcal。30/30/40 のマクロ:タンパク質 141 g、脂質 63 g、炭水化物 189 g。
同じ人で、目標=週0.5kg減量。
カロリーは 1,384 kcal(TDEE − 500)に下がり、安全下限の 1,200 kcal を上回っています。マクロ:タンパク質 104 g、脂質 46 g、炭水化物 139 g。

マクロ vs カロリー

カロリーは 1 日のカロリー目標だけを提供します。マクロはタンパク質・炭水化物・脂質のグラム配分まで示します。

  • カロリー計算ツール — 1 日のカロリー目標だけが欲しい場合。活動係数や目標による調整を別個に見たいときに。
  • BMI 計算機 — カロリー目標を決める前に体組成の概要を素早く確認したい場合に。