計算機 · 日付と時刻
時間計算ツール
時間と分を合計し、夜勤をまたぐ2つの時刻の差を求め、休憩と残業を含む週の勤務時間を集計し、時刻の加減もできます。
数式を表示
すべての時間を分単位の整数で計算 · 日をまたぐ勤務は24時間を加算 · 十進表記の時間 = 分 ÷ 60
入力
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結果
ここに結果が表示されます
開始時刻と終了時刻を入力してください。
使い方
- モードを選びます。2つの時刻、週単位の勤務、時刻への加算のいずれかです。
- 始業と終業の時刻、それに無給の休憩があればその長さを入力します。
- 時間と分、給与計算用の十進表記の時間、そして所定時間と残業の内訳が表示されます。
よくある質問
日付をまたぐシフトにも対応していますか。
しています。終業時刻が始業時刻より前のときは自動で24時間を足すので、22:00から翌06:30なら8時間30分となり、マイナスの数字にはなりません。
十進表記の時間とは何で、なぜ必要なのですか。
給与システムは「何時間何分」ではなく小数の時間を求めることが多く、8時間20分は8.33時間になります。ここでは各区間をまず分単位の整数で計算してから換算するので、小数がずれていくことはありません。
残業はどう計算されますか。
週あたりのしきい値を超えた分を残業として扱います。既定は40時間で、米国のFLSAの数字です。時給を入力すると1.5倍で計算します。国や雇用契約、労働協約によってしきい値も割増率も変わるので、自分の条件に合わせて変更してください。
休憩は給与から差し引かれますか。
はい。入力した休憩は無給として扱い、勤務時間から引きます。有給の休憩であれば0にしてください。
始業と終業が同じ時刻のときは。
0ではなく、まる24時間の勤務として扱います。勤務時間を数えるツールに求められるのはこの動きです。
計算例
- 09:15から17:40までの勤務で休憩30分なら、労働時間は?
- 7時間55分(7.92時間)です。拘束時間8時間25分から休憩を引いた時間です。
- 22:30の2時間45分後は何時ですか。
- 翌日の01:15です。
- 09:00から17:30までの勤務を5日、休憩30分ずつなら合計何時間?
- 40時間、1日8時間です。時給20なら1週間で800になります。