計算機 · 変換
タイムゾーン変換
任意の 2 つの IANA タイムゾーン間で時刻を変換します。夏時間は自動処理。
数式を表示
現地時刻 → その瞬間のオフセットでUTCに変換 → 変換先の現地時刻
入力
暦
すべての日付欄・ピッカー・結果がこの暦を使用します。
結果
ここに結果が表示されます
時刻を入力すると、結果が自動で更新されます。
使い方
- 変換元のタイムゾーンと、そのゾーンでの時刻を選びます。
- 変換先のタイムゾーンを選びます。入れ替えボタンで向きを逆にできます。
- 換算後の時刻、時差、そして日付が変わるかどうかが表示されます。
よくある質問
夏時間には対応していますか。
しています。オフセットは固定の表ではなく、入力された日付についてIANAのタイムゾーンデータベースから求めます。だから7月の換算と1月の換算とで、違うべきところはきちんと違う答えになります。
日付が変わることがあるのはなぜですか。
同じ瞬間でも、2つのゾーンが別々の暦日にいることがあるからです。結果には「翌日」「前日」とはっきり書くので、時刻から自分で読み取る必要はありません。
30分や45分ずれるタイムゾーンはどうなりますか。
同じように扱います。UTC+5:30のインドもUTC+5:45のネパールも、1時間単位のゾーンとまったく同じデータベースから来ています。
夏時間で飛ばされる1時間はどう扱われますか。
存在しない現地時刻は、実在する時刻のうちもっとも近いものへと解決されます。存在しないオフセットを勝手に作ることはしません。
計算例
- ニューヨークが09:00のとき、ロンドンは何時ですか。
- ニューヨークがUTC−5、ロンドンがUTC+0のあいだは14:00です。両方が夏時間に移った夏でもやはり14:00になります。5時間差と決めつけず、選んだ日付についてそれぞれのオフセットを求めているからです。
- ロンドンの17:00の会議に東京から参加する場合は。
- 東京は一年を通してUTC+9なので、17:00 GMTの会議は翌日の02:00にあたります。結果にも日付が変わることが表示されます。